我が家の漂白剤事情

POSTED ON 2017.09.22

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我が家の漂白剤事情

夫がしばらく着ていなかった白シャツが黄ばんでいるのを見て見ぬ振りして早◯ヶ月。子どもが産まれるまでに家を綺麗にしようと断捨離中の夫が、ボソッと「…もう捨てよかな…」と。

(えっ!?これ捨ててまた新しいの買う魂胆か!?それだけは阻止ーーー!)

と、ついに重い腰をあげる決心がついた!

そもそも我が家は、ドラッグストアで売っている衣類用の漂白剤やキッチン用の漂白剤は使っていない(危険な成分が入っているのも多いし、そもそも化学的な匂いがダメだから…。食と一緒でナチュラルなものを使いたいし、夫的にはパッケージのデザイン自体がNG笑)その代わりに魔法の白い粉(酸素系漂白剤)を常備している。魔法の!というだけあって、超万能。洗濯槽のお掃除から衣類のシミ抜き、キッチンのタオルの煮洗いや茶しぶが付いたコップの漂白にも使えて、日々大活躍だ。化学的な匂いも無いし、漂白した洗ったタオルで赤ちゃんのお口や敏感なお肌を拭いても安心なのが嬉しい。

漂白するときに必要なのは
・酸素系漂白剤(我が家は粉タイプ)
・洗濯洗剤
・鍋
・水 以上。

●酸素系漂白剤は、Amazonで3kg入りの大袋のものを購入。

●ちなみに洗剤は、シャボン玉せっけんのEM液体洗濯せっけんを。

●洗剤は5L入りの大容量のものを買って(お得だからね!)↑のボトルに注ぎ足し使っている。

【やり方】

頑固な汗ジミ、色移りしてしまった洋服、臭くなってしまったタオルなど
①水1Lあたり、酸素系漂白剤小さじ1+洗剤小さじ2を鍋に入れて火にかけ漂白剤を溶かす。
②溶けたら、洗いたいものを入れて沸騰。
③吹きこぼれないように沸騰したら弱火にして20-30分くらい煮洗いする。
(この時点で汚れが浮き上がってきて、水が汚くなってくる。)
④たまにお箸などでつついて全体が浸かるように見てあげて!
⑤そのまま冷めるまで待って、その後普通に洗濯。

軽い汚れの洗濯もの
汚れ度合いによって軽く洗剤で手洗いしたりしなかったりの後、
①バケツに2Lあたり大さじ1の酸素系漂白剤を入れ、給湯温度を45-50度にあげてお湯を入れて粉を溶かす。(40度以上ないと溶けづらいのと、温度が高い方が汚れが落ちる!)
②衣類を漬け込んで一晩おく。朝、漬けておいた水を捨てて、普通に洗濯。

キッチンの台拭き・布巾
①小鍋に1Lくらいのお湯を沸かして、酸素系漂白剤と洗濯洗剤をそれぞれ小さじ1ずつ溶かし、弱火で20分ほど煮洗い。水でよくすすいで乾かすorそのまま使う。
※汚れてきたら漂白するけど、日常的には煮洗いするだけ。

茶渋のついた食器やコップ
①ボールなどに45-50度くらいのお湯2Lあたり大さじ1の酸素系漂白剤を溶かし、一晩つけおきし水洗い。

ちなみにこの方法は、ウールやシルク素材の衣類には使えないので気をつけて!

クリーニングに出してもこれ以上は落ちませんって言われていたシャツが、これをやっただけで新品のような輝きを取り戻して復活。白さが嬉しくて、次から次へと家中のあれこれを洗濯してしまった。

晴れの日を狙って、ぜひお試しあれ。

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